さくら日誌

フキノトウ、日ごとに緑が・・

2025/03/03

今年はフキノトウの成長観察。鉢の中のフキノトウ、今日は緑が見えてきた。
雪に覆われたり、雨に打たれたり。
寒いとは言いながらも、一日一日膨らんできている。もう少し♪

他の鉢には水仙。品種が違うはずで、葉の出方、伸び方、形もいろいろ。
どんな花を付けるのか楽しみ。焦らず、ゆっくり伸びろよ。

枯れ木に花が咲いた♪

2025/02/24

お迎えに向かう道中。昨夜に降った雪、木々の枝にびっしり付いて、まるで白い花が咲いたよう。
桜の木、満開と見間違うくらい♪
竹のアーチも出来ていた。今年最後の雪景色になるだろうか。

梅の花はまだかいな、とあっちこっちの梅林の開花情報をみていると、月ヶ瀬梅林の開花情報で(2/23付け)「月ヶ瀬梅渓全体的にまだ蕾です。まだ少ないですが咲いている花を見つけて歩く「探梅」を楽しんでくれるお客様が増えてきました!」とさ。「探梅」、こういう言葉が有るんだ、と感心することしきり。

どのお宅に伺っても梅はまだ蕾。大分遅れているようだが、梅も咲きたくてウズウズしているのかも♪

 

寒い!けど、今の時期しか見られないもの♪

2025/02/07

擁壁の根元当たりに植えたフキの根。フキノトウと分かるくらいになってきた。薄皮を破いて緑が見えていた。植木鉢や、柿の木の根元に植えたものより、ここのものが断然早い。

 

ここは暖かいのかな、の思いきや、その隣には、霜柱。
8時現在で、気温1度。霜柱ってどうしてできるんだろう?と思って調べてみました。
『霜柱』は、”地中の水分が、細い氷の柱となって地面から伸びたもの”です。
紙や布が水を吸い上げるのと同じように、土の中の水分が吸い上げられて、細かな土の粒の間を上昇、0℃以下の地表面に達したときに凍ります。
地中から水分がどんどん上がってくるので、氷はどんどん押し上げられて下から上へ伸びていき、次第に氷が柱のようになっていきます。とさ。
参考:ウエザーニュース「ニョキニョキ!霜柱ができるまで」

 

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