さくら日誌
めちゃくちゃ小さい小鳥
2022/11/19
この前、親指大くらいの小さい小さい小鳥を見た。小さい鳥だから小鳥なんだが、ビックリするくらい小さく、思わず二重に小さいと言うくらいに小さかった。ちょっと衝撃的。早速「小さい小鳥」で調べてみた。どうも「エナガ(柄長)」というみたい。(参照:「日本の鳥百貨」サントリーの愛鳥活動)
ここに動画や鳴き声が載っている。写真や動画だと小ささがピンと来ないが、スズメやウグイスの1/4くらいの蚕の繭みたいな大きさの体に長い尾羽。もう少し黒っぽかったような気もするが・・、合っているかな?
また新しい事に出会ってしまった。
11/18(金)の夕焼け
送りの道中で車を停めさせてもらって、パチリ。
陽が沈むと一気に寒くなる。
久々の散歩。
2022/11/07
この二週間ほど縄張り?の道路脇にゴミは無かったが、今朝はチラホラと目に付いたので久しぶりにゴミ拾い(散歩)。
進入路の田んぼの土手に桔梗の花が咲いている。この土手は田んぼの持ち主が少し前に草刈りをしてくれたが、すでに皆10cm位の背丈には伸びている。その中に桔梗の花も。これも刈り取られた後に10cm位に伸びただけだがしっかり花を咲かせている。「絶対花を咲かせるんだ。」「咲かせないといけないんだ。」「それは今なんだ。」と言わんばかりに。すごいな。
霧の時期。
2022/11/04
昨日今日と朝、霧が発生。夜中冷えて、日中は暖かくなるという事か。
11/3(木)の朝霧。
迎えの途中、車を停めてパチリ。
松任谷由美の「中央フリーウエイ」の歌詞で「この道はまるで滑走路、夜空に続く♪」を、頭の中で口ずさむ。「この農道はまるで滑走路、霧の中に続く♪」
11/4(金)の朝霧。
これも迎えの途中。朝の霧は陽が昇るまでの短い時間しか見れない。山水画的な雰囲気だったのでパチリ。
鉢植えのカナデアンカエデとスズランの木の葉も色付いてきた。枝の先には赤とんぼが羽根を休めていた。