さくら日誌

三年ぶりに徳島の阿波踊りが実施される。

2022/08/01

一度は行ってみたい本場徳島の阿波踊り。今年の夏は三年ぶりに開催されるとのこと。開催されるかされないかにかかわらずずっと練習をしてこられたことだろう。三年分を思いっきり踊って欲しい。YouTubeで、いろんな連(グループ)の踊りを見るが、男踊り、女踊り、奴踊り、といろいろ個性がある。お気入りは阿呆連の女踊り。阿波踊りの囃子の笛の音を聞くと自分も吹いてみたいと思うが、なかなか難しい。
名張の花火大会も7月30日、三年ぶりに開催された。見には行っていないが、打ち上げの音を家で聞いていた。花火といえば長岡の花火大会。明治12年からの歴史がある。長岡まつりは8月1日から3日、2日3日の夜が花火大会。1日の夜22:30に「慰霊の花火:白菊」尺玉3発が上がる。
「昭和20年8月1日午後10時30分の空襲で亡くなられた方々への慰霊、復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いを込めて、白一色の尺玉3発を打ち上げるとともに、市内寺院の協力を得て同時刻に慰霊の鐘を鳴らします。(参考:長岡花火)」シーンと静まり返った中にドォーン音がし、大きな白菊が浮かび上がる。一つが消えたら次。お供えの大きな白い菊。打ち上げる間(ま)もそうだが、ジーンと来たのを思い出す。

早くも稲の穂が・・。

2022/07/29

田んぼの稲の穂が出てきたと思ったら日ごとに頭を垂れてきた。もう一月もしたら稲刈り。
スズメが田んぼに降りてくるようになった。
日本昔話の「スズメとツバメ」の話を思い出す。
「小鳥たちの親が死にそうという時、スズメはなりふり構わず駆けつけて親の死に目に会えたが、ツバメは紅をさしたり着飾って行ったら親の死に目に会えなかった。
それから神様は親孝行のスズメには五穀を食べさせ、ツバメには虫しか食べられないようにした、というお話。」(参照:「スズメとツバメ」)
スズメやツバメの親ってどんな鳥?と突っ込みたくなるが、人間でも兄弟姉妹で性格が違うし姿形も違うということを考えればなんとなく納得。
副題は「親孝行なスズメ」。親孝行か・・・。
農家の人には悪いが、スズメが少し位つついても大目に見てもらおう。
いっぱいお食べ。神様が許してくれたんだから。

 

別れは突然に・・。

2022/07/27

やんちゃな方だった。食事を摂らなくなり「もうターミナルかな」と思っていたら、最近食欲が出てきて安心していたところに、訪問したヘルパーさんから悲しい連絡。いろんな方に世話になりながらの最後だった。もっとしてあげる事があったのではないか、もう少し話を聞きに行けたんではないか、と色々考える。悔いの残らないようにと思ってやっていても、いつも最後は反省してしまう。

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