さくら日誌
昨日今日と草刈り。
2022/06/05
草刈りとゴミ拾い以外することは無いのかと言われそう。昨日は、送りが終わってから始めて、陽が沈むまで。草刈り機のエンジン音の中、一人になって考えに耽る貴重な時間。右腕がしびれる。青い空のまま陽が沈み段々暗くなって行く。雲が全く無いと燃えるような夕焼けにはならないみたい。陽が落ちたその上に三日月が現れる。
今日も午後から草刈り。曇り空で絶好の草刈り日和。それでも首に巻いたタオルが汗で湿る。赤い花の咲くユリが他の草に負けじと立派に伸びている。(去年、赤い花を咲かせた。鹿かイノシシが種を落としていったみたい。)それは刈り取らず残しておく。このユリ、種が葉の付け根に一個づつ付く、変わり種。今度名前を調べてみよう。今日はここまで、帰って風呂に入ろう。
気分転換にゴミ拾い。
2022/05/19
三つ四つ、目に付いた。少ないけどどうしようか、草が伸びているしその中にも一杯有るかもしれないな、と思い「大」、「中」のゴミ袋を持って、いつものコースにいざ出陣。やっぱり草むらの中にも有った。ちょっと見、タオルかなと思ったが・・。何でこんな物を・・。
そういえば4月の上旬にはバリカンとか、ドライヤー、胡椒とかの調味料の瓶などが有った。捨てた人は異動や退職とかでロッカーの中を整理、それを捨てたんだろうか。どういう人なんだろうと勝手に想像していた。たかがゴミ、されどゴミ。
結局今回も、「中」のゴミ袋では収まりきらず「大」を使用。暑い・・。麦わら帽子を被って来れば良かった、首にタオルを巻いて来れば良かった、シャツを一枚脱いで来れば良かった、と色々反省。でもビタミンDは作れたかな。参照(ビタミンDをつくるのに日光浴が必要 4つの方法で紫外線に対策)
昼咲き月見草
2022/05/11
去年、名前を調べて覚えた「昼咲き月見草」。
草刈りをした時に、せっかく咲いたのに可哀そうと、その周りは刈らずに残す。
花びらは薄く、茎も細く、雨に打たれたらシュンとなってしまう可愛い花。
以外にも、原産はアメリカの南部やメキシコ。今では日本にも帰化したそう。草もそうだが、こういう花の種ってどうやってここに来るのか不思議。(昼咲き月見草はどんな植物? わかりやすく解説 Weblio辞書)