水仙が見事に咲きました。そして見事に花が横を向きました。
まるでスプーン曲げのマジックの様♪
どうして横を向くのか不思議で調べてみました。「水仙 首が曲がる」で。
「スイセンは、陽が当たっているのとは逆側の花首付近の茎に、オーキシンを発生させる性質があります。オーキシンにより、茎の片側のみ生長が促されるため、結果として花首が日の当たる方を向くように曲がるのです。しかし日照が不足していると、このような特定の部分でのオーキシン発生が起こらないため、花の向きはバラバラになります。花の向きをきれいにそろえたいのであれば、陽当たりのよい場所を選びましょう。」(参考:園芸新知識 タキイ最前線)
「オーキシン」ってなんだ?
「主に植物の成長(伸長成長)を促す作用を持つ植物ホルモンの一群。」
「オーキシンと屈性」うむうむ!専門的になってきたぞ♪(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
難しいことは置いといて、花が上を向いていたら雨水が溜まってしまうだろうな、とか、虫達も入り辛いだろうか、とか思ってしまう。やっぱり横向きが良いんでしょうね。(勝手な解釈♪)