「歩きたい。」「もっと歩きたい。」と、思っておられる方のお手伝いが出来たら。
歩け歩け運動
身体的な状態のバロメーターとして「歩く事」が分かりやすいし、「歩く」動作は日常生活に必要な様々な動きに組み込まれています。日常生活がスムーズになることで、ご家族様の「介護の手間」の軽減にも繋がります。
ご利用者様が歩けるようになる為には、或いは今の歩行状態を維持して行く為には歩く練習、運動は避けては通れない。
〇立ち座りの動作が出来た。その回数が増えた。
〇足の運びが出来た。数歩歩けた。
〇平行棒を使っての歩行が出来た。
〇歩行補助用具を使っての歩行が出来た。
〇歩ける距離、時間が延びた。
お一人おひとりの状態に応じた目標を持って、今の状態の維持や一歩前進を目指すお手伝いを致します。
「歩け歩け運動」さくらの特徴
特徴1、とにかく歩く機会が多い。
歩行訓練として施設内外の散歩を行います。
特徴2、身体状況に合わせたプログラムを用意。
歩く為の準備として身体状況に応じた運動プログラムを実施して行きます。
特徴3、難しい器械は使用しません。
機械任せでなく、ご自分の感覚で力の調整が行える器具を使用します。
どんなことをするの?
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〇イージ・ウオークを使って他動運動での足首・膝・股関節の屈伸運動。
〇徒手マッサージでの体のほぐし。
〇ボールを使って座位での上下肢訓練。
〇バランスボールを使って座位での下肢筋力訓練、体幹維持訓練。
〇セラバンドを使って座位での上下肢運動。
〇吊り輪を使っての「腕、肩関節」のほぐし
〇ストレッチボードを使って「ふくらはぎ・かかと」のほぐし
〇ハンドクリップを使って握力アップ運動
〇ステップ台を使って段差昇降訓練。
〇屋内外での歩行訓練、散歩。
〇平行棒を使って歩行訓練各種、バランス訓練、立ち座り訓練、スクワット
〇その他